about

陽の目を見なかった紙を活用し、
生み出された紙のプロダクトブランド

「印刷では使わないけど、使える紙がたくさん倉庫にあって、捨てるのももったいなくて、
どうしたらいいか困っている」という、話からプロジェクトがスタート。

使われない紙がある背景として、
印刷に必要な紙は、テスト刷りや色校正などにも使用するため、
プロジェクトごとに必要枚数以上の紙を購入します。
刷り終わると同じプロジェクトがない限り、残った紙は使われなくなり、
倉庫で積み上げられていきます。


「陽の目を見なかった紙にセカンドステージを」

打ち合わせを重ね、倉庫で積み上げられている紙を余すことなく活用するため、
「紙を活用する」kamikatu舎を立ち上げました。

【特徴 1】
各プロジェクトの時期により紙の種類などが変わるのも、特徴の1つです。


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「kamikatu舎」は
姫路市にある「有限会社くぼ写真製版所」と加古川市を拠点に活動するデザイン事務所「and」から生まれました。


有限会社くぼ写真製版所
http://www.kubonet.jp

加古川市を拠点に活動するデザイン事務所「and」
https://www.and-n.net